幸せに生きる〜ブッダの智慧から学ぶ〜

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zoom RSS NO5●「わがままでもよい」「なにをやっても楽しくやる」

<<   作成日時 : 2010/10/17 06:53   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 3

だいたい皆さんは「楽しくなければやらない!」
というわがままな生き方です。
人はみな、「自分のためになることは
楽しくないからやらない」という、
わがままな生き物です。
わがままは、そのままでよいのです。


「楽しくなければやらない」のが
本来の姿ですから、楽しいことを我慢して

難しいものに向かうのではなく、
「なにをやっても楽しく」やればよいのです。


つまり、「楽しくなければやらない」というわがままを、
「楽しみを見つける」工夫に変えてしまうのです。

ポイントは、

「わがままでもよい」「なにをやっても楽しくやる」

「あれこれ工夫して楽しみを見つける」ということです。


「そんなこと無理だよ」と思うかもしれませんが、
それはちょっと年をとって頭が鈍っているだけです。

小さな子どもなら、なんのことなく
「大丈夫、まかせて!」と言うでしょう。


子どもは、たとえ面白くないところに連れていっても、
すぐに楽しみを見つけます。

到着して1分もたたないうちに、
なにかいだずらめいたことをして楽しんでいます。

くぐることができるところなら、どこでもくぐってみます。
登ることができれば、登ってみます。

画像


この精神です。

どこへ連れていってもすぐに
楽しみを見つける子どもを見習えば、

大人のみなさんもどんな難しいことであっても、
楽しみを見つけることはできるはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


●楽しく生きていると健康でいられる

私たちが日常的に感じる「楽しみ」というのは、
メカニズムでいえば
脳細胞のちょっとした反応に過ぎません。

なんてことのない反応です。
たまに、涙がこぼれるようなすごい「楽しみ」が訪れることがありますが、
それはごく稀です。

ふつうに「あぁ楽しい」と思うことは、

脳細胞の中だけで起こる一定の反応です。
それでも、その影響が身体に現れるのです。

最初は脳だけの反応ですが、

「楽しい、楽しい」とたくさん感じていると、
単なる感覚的な楽しさを超えて、
身体への作用にまでなり、

病気が治ったり、老けるスピードが遅くなったりするのです。


お釈迦様は、病気も減って、老けるスピードも穏やかになるような
「楽しい生き方」をすすめていらっしゃいます。

画像


お釈迦様が推奨されるのは、私たちが日常的に感じる、
ちょっとした脳の反応である「楽しさ」より、格段に深みがあるものです。


そして、「楽しさ」を感じる方法と

「集中力」を育てる方法は、まさに同じことなのです。



「ブッダの集中力」A・スマナサーラ長老著書より




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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。

こうしたブログの世界でも色々な人が色々なことを主張してますね。

それに一々目くじらを立てるか、人それぞれで楽しいと思うか、でも相当な違いがありますね。

私のコメントも楽しく受けとってもらわないと何も言えなくなる。というわがままな本音が隠されてますが(^-^;)。

〜生きとし生けるものが幸せでありますように〜

2010/10/17 11:07
慈悲の瞑想は、集中力を高める効果があると同時に布施が楽しく出来るようになる効果があるというのが、自分の実感です。
今は、コンビニ等でのささやかな募金、クリック募金が楽しく出来ます。

生きとし生けるものが幸せでありますように
慈悲と知慧
2010/10/17 11:17
楽しくないことはやらなくていい。工夫して楽しくすればいい。。なるほどですね。楽しくないことはやらなくていい、と、その言葉たけでも、気が楽になりますね。
かずみ
2010/10/18 07:11
NO5●「わがままでもよい」「なにをやっても楽しくやる」 幸せに生きる〜ブッダの智慧から学ぶ〜/BIGLOBEウェブリブログ
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