幸せに生きる〜ブッダの智慧から学ぶ〜

アクセスカウンタ

zoom RSS ◆幸せって何でしょう?

<<   作成日時 : 2011/01/06 06:30   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 15

幸せって何でしょう?
スマナサーラ長老は常々、ブッダの教えを通して私たちに「ブッダの幸福論」を語っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あなたにとって「幸せ」とは何でしょう?

試しに「幸福の条件」を箇条書きにしてみたら・・・・

◆健康で病気の苦痛がなく、活力があって元気に生きられる。

◆安定した収入があり、美味しい食べ物、清潔な衣服、快適な
 住居などが得られる。

◆信頼できる友人や、愛情のある家族に囲まれ、孤独に苦しむ
  ことなく、楽しく過ごせる。

◆やりがいのある仕事や、充実感を満喫できる趣味を持ち、
  他人からも評価され、自分に自信を持てる。

◆たまには遊んだり、旅行にでかけたりして、気分を
  リフレッシュできる。


いくつ挙げてもキリがないですね。

画像



そして、さらに次の問題です。

あなたは「自分は幸福だ」と言い切れますか? 


現代の日本人は、大変便利で豊かな社会です。

にも関わらず、現代人が抱える得体の知れない、
「不満」「不安」「精神的混乱」「焦燥感」「憂鬱」「疲労」「怒り」は、
一体なんなのでしょうか?

心から「幸福」を求めているのに、かえって大変な苦労や重荷を
背負い込んでしまうのは、非常に皮肉な結果です。



お釈迦様(ブッダ)は2500年も前に、人間の幸福や不幸に関する
謎を全て解明され、昔から現代まで変わることのない
「普遍的な幸福論」を、徹底して説いてこられました。


しかし、残念なことに、この「幸福論」を聞くチャンスは非常に少なく、
人々はオリジナル(原型)のブッダの教えには、なかなか
辿り着けないでいます。


お釈迦様の説かれた「幸福論」は、世の中でまかり通っている
常識を超えた、「次元の違う」教えであり、爆発的な威力を誇ります。


しかも、誰でも気軽にチャレンジできる「実践論」でもありますから、
興味を持って、リラックスして取り組んでいるうちに、いつの間にか
「幸せ」に包まれている自分を発見することでしょう。


あなたが、どんなときでも壊れない、真の「幸福」を掴むために。


正体不明の「不幸」の泥沼から、完全脱出するために。
長い月日の風雪に耐え、お釈迦様の教えを守り抜いてきた
スリランカ上座仏教。

その長老が、あなたのために「ブッダの幸福論」を語る。
そんな講演会です。



アルボムッレ・スマナサーラ長老 初期仏教講演会
『気付いたらもう「幸福」になっていた!〜現代人のための「ブッダの幸福論」〜』
2005年10月8日 四谷区民ホール講演会 チラシより

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
 本文中の「人々はオリジナル(原型)のブッダの教えには、なかなか辿り着けない」というお話を、スマナサーラ長老は(初心者)瞑想指導の際によく仰っておられるように思います。

 それは、スマナサーラ長老自らが、「オリジナル(原型)なブッダの教えを説いている」という宣言をされているように思っています。

 私は、「テーラワーダにおいても、オリジナル(原型)なブッダの教えを説くことのできる方は、かなり限られている」という御趣旨に受け取っています。

 初心者瞑想指導という言い回しは、協会で用いられていますが、あまり好きではありません。レベルが低いと誤解されそうだからです。
 個別瞑想指導に対比するものとして、「一般的瞑想指導」程度でよいのではないかと思ったりします。
ヴィーナス
2011/01/06 06:58
おはようございます。

本日も大変貴重な御説法を有難うございました!

〜生きとし生けるものが幸せでありますように〜

2011/01/06 08:39
実況中継や慈悲の瞑想は人間の本能と逆に向かうものです。ですから皆、実践しない言い訳を猛烈に探して怠けます。やりたいけどできなかったと正当化しようとします。

とにかく精進です。

生きとし生けるものが幸せでありますように
慈悲と知慧
2011/01/06 09:00
 すみません。一つ確認したいのですが、今日のブログ本文はスマナサーラ長老の説法なのでしょうか?
 最後の方を読むと、協会の宣伝文なのかな?という感じもします。

 ただ、「人々はオリジナル(原型)のブッダの教えには、なかなか辿り着けない」という御趣旨のお話は、上のコメントで述べましたとおり、スマナサーラ長老が一般瞑想指導でしばしば仰っておられると思います。

 ですので、スマナサーラ長老の説法がある程度元になって、協会の方で宣伝用に作ったチラシかと思っていたのですが、どうなのでしょうか。
ヴィーナス
2011/01/06 09:54
私も大好きな『心を育てるブックレット 気付いたらもう「幸福」になっていた!〜現代人のための「ブッダの幸福論」〜(施本)』の1ページ目にも紹介されたチラシの引用ですね。常々スマナサーラ長老がご説法等でおっしゃっていることを協会の方が編集されてチラシになさったのではないでしょうか
358
2011/01/06 10:17
仏教に出会えたことは本当によかったです。出会えていなかったら本当に今頃どうなっていたことか。。。
ユウタ
2011/01/06 11:55
スマナサーラ長老は色々な表現を駆使して私たちに「幸せに生きる道」を説いて下さいます。

仏教と言えば日本では元々中国経由の大乗仏教を指していたわけですが、やはり私にはテーラーワーダの教えがしっくり来ます。
真理に基づく力強さ、正に仏教は「科学」だと私も思います。
妄想にはなりますが、出会って以来、世界中の人々が実践するなら、確実に戦争は無くなると思っています。

幸せへの道は個人的にも実感しています。
現に愚痴とかため息はほとんど出なくなりました。
ありがたい事です。
だからついつい輪を広げたくなって中途半端な知識で説明しようとしますが、智慧が無いのであかんですよね。正確に伝えることが仏教の真髄ですもんね。
だからこそ勉強し、実践して行きたいです。
そして、スマナサーラ長老の著書やご法話会・皆さんのブログを紹介することが今自分ができる事だとも思っています。

生きとし生けるものが幸せでありますように
より多くの方がテーラワーダ仏教に出会い、エーヒ・パッシコーし、実践への道を歩まれますように心から祈ります。
358
2011/01/06 12:45
そう言えば、スマナサーラ長老とメールのやり取りをされてる方が、mixiでその内容を公開されてるそうです。

最近知ったのですが、興味のある方はご覧になられたらいかがでしょうか。

ちなみに、私は操作方法がわからず、一度も見てません。

2011/01/06 16:31
みなさん
今日発売の日経ビジネスアソシエ2011「大人の教養2011」という雑誌にテーラワーダ仏教・スマナサーラ長老が紹介されています。事務局長のコメントもあります。
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/mokuji2/NBA.html

良ければご覧になって見て下さい。

〜生きとし生けるものが幸せでありますように〜
cho
2011/01/06 22:32
 事務局長のブログを読むと、choさまご紹介の雑誌について、「原稿チェック無しで載ったので内容的にはけっこう微妙なところもあります……。」との記載があります。
 http://d.hatena.ne.jp/ajita/

 今回のあんさまのブログ本文記事も、スマナサーラ長老のチェックがないのではないかという気もしています。

 せっかく大半の記事・本は、スマナサーラ長老のチェックが入っていると思うので、長老がチェックされた記事・本(あるいは長老が直接書かれた記事・本)は、その旨どこかに記載しておいて頂けるとありがたいなと思います。

 今は長老が御存命ですからよいのですが(いざとなったら長老に直接確認できるから)、将来のことを考えると、スマナサーラ長老のチェックが入っているのかどうかということは大問題になるような気がします。

 クリシュナムルティ先生の本なんかでもかなり怪しいのがありますよね。神秘体験の話とか。あれを悟りとするのはどうなのかな?と思っています。私は、クリシュナムルティ先生は悟っておられたと思いますが、あれは悟り体験ではないと思っています。
 多分、誰か他の人の捏造、あるいは、曲解がバイアスとして入っているのではないかと思います。
ヴィーナス
2011/01/07 00:00
ブログ管理者様へ

あー十二時過ぎてしまったよ〜〜

どっかに何か、あなたのブログで、ほめたいところ、励ましたいとこさがしてたら、、、、、、

っと思ったらついに見つけたぞ。

あなたのブログのいいところ見つけました。

あなたは絶対気づけないと思うけど、最高のブログです

才木広之
2011/01/07 00:22
 クリシュナムルティ先生の神秘体験についての記述は、本などで読んだ方がよりよいと思いますが、ネット上には次のようなものがあります。
 
 http://www.geocities.co.jp/noboish/case/syukyoka/krishna.htm

 http://krishnamurti.g.hatena.ne.jp/sessendo/20100219/p1

 スマナサーラ長老は、「平和の生滅」の中で、ヴェーダナー(感受)のニローダ(滅)が涅槃であるとお釈迦さまが定義しておられるというようなことを仰っておられたと思いますが、その定義に合致しない神秘体験だと思います。

 前のコメントで述べましたが、私は、クリシュナムルティ先生は悟っておられたと思いますが、これらは悟り体験ではないと思っています。
 多分、誰か他の人の捏造、あるいは、曲解がバイアスとして入っているのではないかと思います
ヴィーナス
2011/01/08 07:07
 スマナサーラ長老がこのようなことを仰られた記憶があります。

 「クリシュナムルティさんの取り巻きが気持ち悪い。」(引用終わり)

 クリシュナムルティ先生の教えを捏造、曲解されたのは、「取り巻き」だったのではないかとも思います。 
ヴィーナス
2011/01/09 17:33
不快感も感じたことがない。

だから最高のブログです


見られる方の立場になって、不快感を与えないようコメントする際には、途中で不注意にならずに、ただ終始気づいているようにします。
才木広之
2011/01/11 00:00
 先に紹介しました私が捏造・曲解疑惑をかけている http://krishnamurti.g.hatena.ne.jp/sessendo/20100219/p1 のクリシュナムルティ先生の神秘体験は、
 
 側近のメアリー・ルティエンスが記した「クリシュナムルティ・目覚めの時代」に書かれています。
ヴィーナス
2011/01/11 03:12
◆幸せって何でしょう? 幸せに生きる〜ブッダの智慧から学ぶ〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる