幸せに生きる〜ブッダの智慧から学ぶ〜

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zoom RSS ◆与える者が受けとれる

<<   作成日時 : 2011/07/17 05:30   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 3

物質的なレベルではなく、精神的なレベルでは、
「与えるそのもの」を 自分が得ます。
何倍になっても返ってくるのです。



若い人は、よく「自分を認めてほしい」といいますが、
同じ口で上司の陰口を叩いていたりします。


そんなことでは、認めてもらおうと思うほうが筋違いです。


どうも上司とそりが合わない、上司は自分の優れた本質を
見ようとしないと感じるなら、まず自分の言動を振り返って
みることです。


身に降りかかる出来事の原因は全て自分だと知ってください。

蒔いたものには刈りとる責任が生じるのです。

精神的コミュニケーションにおいては、他人に与えたものを
そっくり自分が受け取ると決まっています。

認めてほしければこちらも認めなければならないし、
笑ってほしければ自分からにっこり微笑みかけなければ
なりません。


画像



かわいがってほしければ、まずこちらが相手を
かわいがらなければならないのです。

このことは、たんなるギブ・アンド・テイクとは違います。

たとえば、花束という「もの」を他人にあげる場合、
花束はシンボルにすぎません。

花束にこめた気持ちが相手の心を共鳴させることに
意味があるのです。

他人に喜び、安らぎを与えたならば、その人も自分に
同じものを返してくれるのです。



「こころを清らかにする言葉」
アルボムッレ・スマナサーラ長老著書より

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
励ますことの出来る、がんばってる人
自分に怠け心に負けまいとしている人
人を敬う気持ちを大切に守っている人
自分が救われた事に素直に感謝する人

慈悲喜捨の心が、大きな力になっていることを、陸前高田の避難所に行くことで、教わりました。
悲喜捨の心を自分が教えて戴いて来ました。

陸前高田の皆様、ありがとうございました。

生きとし生けるものが、幸せでありますように、とはとても皆様に言えませんでした。私自身が慈悲喜捨の心を育てなければと自分自身に念じました。

生きとし生けるものが、幸せでありますように、

との願いを持った多くのお方に出会えました。

皆様有難う御座いました。

また、皆様に会いに行きたい、有難う御座いました。
才木広之
2011/07/17 19:08
 昨日の藤本晃先生のtwitterに次のようなものがあります。
 http://twitter.com/#!/fujimotoariya/status/92536106242945024

 ただ、これはスマナサーラ長老の説かれる仏陀の教えとは微妙に違うと思います。

 スマナサーラ長老の説かれる仏陀の教えは、http://www.j-theravada.net/kogi/kogi120.htmlのQ&Aにあります。

 このスマナサーラ長老の説法を読む限り、まず、御布施をする際に、匿名にするかどうかは個々人が決することですが、商売機能や宣伝機能を断ち切るために内緒で与える、つまり、匿名にしたり、陰徳を積んだりすることにも肯定的な面があるということを説いておられると思います。

 しかし、誰かが善行為をした場合に、それを周りの人が広めることは善行為なわけです。

 ところで、どなたかが、宣伝目的で御布施をしたとします。

 あるいは、商売感覚で御布施したとします。

 すると、これは、形の上では御布施ですが、悪行為になると思います。
 よって、これを周りの人が宣伝することも悪行為に加担することになると思います。

 結局ケース・バイ・ケースと思います。

 宣伝というのも、自我を出す宣伝が悪行為とスマナサーラ長老は仰っておられると理解され、ブッダの教えを破壊する者がいるときにスマナサーラ長老の明示又は黙示の碁許可を得るなどして、そのことを指摘するコメントを書いた、それを自らが広める、というような場合は善行為だと考えます。 
ぶんぶん
2011/07/19 07:24
 2つ目のコメントになりますので、削除される場合は、このコメントの削除を希望します。

 上のコメントですが、昨日の藤本晃先生のtwitterではなく、一昨日でした。それとQ&Aは、http://www.j-theravada.net/kogi/kogi120.htmlの後ろの方にあります。

 さて、事務局長が木下全雄さんを朝日カルチャーの冥想指導者に推したようです。それを木下全雄さんが受け入れられた。

 如何に東の協会の中心部におられる方々が瞑想指導者を軽く観ているか理解できると思います。

(だから、西の方がよいのです。)

 これはスマナサーラ長老から観れば心配なことだと思います。ですから、推薦文を書かれた。あそこまでの推薦文を書かれた以上、木下全雄さんが、スマナサーラ長老が日頃仰られる通りの冥想指導をされるならば、スマナサーラ長老は、あらゆる力(神通力含む)を用いて、木下全雄さんを守ってくださると思います。

 以上の経緯は、全雄さんのブログhttp://blog.livedoor.jp/happyzenyu/archives/1360910.htmlをお読みください。
 
 しかし、これははっきりいって手順が逆です。こうなるとスマナサーラ長老は推薦文を書かざるを得ない状況です。既に木下全雄さんが瞑想指導を行うという既成事実が出来上がっているからです。

 スマナサーラ長老は、木下全雄さんに大変期待されていると思います。だから、心配されて推薦文を書かかれたのであって、普通の人ならば、捨てておられるでしょう。全雄さんがとても善い人であることは私も知っています。とても明るい方です。だから、悟りの道から外れないように推薦文(お守り文)を書かれたと思います。

 全雄さんのブログに出てくる「警策」については後日述べます。
ぶんぶん
2011/07/19 09:40
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