テーマ:仕事

★己の心を知る人がすべてを見通す

行為の前に 「なぜこれをやりたいのだろうか」と 自分の心に訊いてみてください。 もしもその答えが貪・瞋・痴であるならば、 すぐにやめた方がいいのです。 たとえば誰かに何かを言いたくなって、 「私はなぜしゃべりたくなったのだろうか」と観察すると、 「私はその人に言われたことに腹を立てていて、その感情を 言葉にし…
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★生かされているロボット人生

Q:自分の自由意志で善か悪か判断して生きると、 わがまま自由奔放になってしまうのではないですか? ....................................................................................................................…
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★人間がお互いに助け合うしかない

日本人は神を信じてはいないのに、そこそこ平和に暮らしています。 不況にデフレだと言っても、世界の国々からすれば、 苦しみの極地にいる国というわけではありません。 だから、仕事がなくなったりするだけで大げさに騒ぐのです。 大阪の若者が、ホームレスになっているテレビの 報道番組を観たときのことです。 若者の顔を見たら…
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★貪・瞋・痴の檻から幸福の広い世界へ

では貪・瞋・痴が消えるとどうなるのでしょうか。 欲も怒りもなくなると生きる衝動が消えるのかというと、 全然そうではないのですよ。 貪・瞋・痴が消えると、目が見えない人が見えるようになったように、 全く違う世界が開けてくるのです。 「貪・瞋・痴を減らしなさい」というのは、 「人間の大事なエネルギーを消しなさい」とい…
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★人の倫理はみんなバラバラ

道徳のことを考える時にはもうひとつ、 「個人の気持ち」という大事なポイントがあります。 各個人に自分の意思というものがあるのですね。 「やりたいこと、やりたくないこと」「好きな事、嫌いなこと」が 一人一人にあるのです。 それぞれが個人的な「自分の倫理」という倫理バージョンを持っているのです。 人間が1億人いれ…
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★社会は「変わる」自分を「変える」

間違った思考を持って、間違った生き方をして、間違った判断をしている アーティフィシャルな社会に生きる私たちは、 それらを見直すことなしに問題をどうにかしようと思っても、 解決策は出てきません。 客観的な価値を見つけだすことは、至難の業です。 客観的な価値は、もともと人工的な社会には存在しないものですから。 リーマ…
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★30分で集中力が生まれる

こうして日常生活の細々としたことを実況中継すると、 いろんなことが次々とわかってきて、びっくりされることと思います。 「歯磨き」とか「食べる」といった、 一見単純な行為のなかにも、人間の多種多様な心の働きが 関わっていることがわかります。 真理を知るためには、こうした気づきが絶対に必要です。 日常…
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★思考はおかしいことを知る

人がくじける理由は、判断や思考に原因があります。 思考が現実的であれば問題はありませんが、なかなか現実的な 思考はできるものではありません。 現実的な思考であっても自分の判断にこだわったら、くじけるハメになります。 「判断にこだわったら、くじけますよ」 こう言ってしまうと、運命論に聞こえてしまうかもしれませ…
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●幸福を逃がす、競争の原理

 競争の原理は世界の原動力 です。 競争を地軸にして、我々は生きています。 競争しない生き方なんか、そうそうはできない。 幼稚園に行く前 にも、 子供は「勝った、負 けた、嬉しい、悔しい」ということを経験しているのです。 幼稚園から死の床まで、勝ったか負けたかという 二つの判断基準で生きているのです。 勝ったら…
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★報われない日本のビジネスマン

能力というのは、本来は少ない労力でたくさんの結果を出すことでしょう? 日本は、過程で苦労すればするほど評価されたりします。 「チャーハンを作るのに一年、修行しました」と言うと、けっこうほめられます。 料理の本をちょっと見ておいしく作っても 「もっと苦労しなければダメだよ」 と言われるだけで、あまりほめられません。 …
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★「趣味は仕事」ならば幸せもの

とにかく、どんな小さな仕事でも人の役に立つことは当たり前ですし、 人の役に立たないものは仕事ではありません。 それはただの趣味です。 趣味というのは、ただわがままに 自分のエゴを喜ばせるためだけのものです。 趣味ではお金は儲かりませんし、金が出て行くだけです。 社会は「あなたを喜ばせているではないか、 だから金…
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★前向きな気持ちになれない

人生の途中に「ちょっとひと休み」はない 一般的に、脳は疲れないものなので、 働けば働くほど元気になります。 前向きな気持ちになれないのは、 その脳がちょっとエンストしている状態なので、 何とか動かそうと頑張ってみると、働くようになってきます。 仕事をしている人の場合、 「何年も頑張って、結構やってきたな」と思う…
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★認知症の家族との接し方は?

怒ったり、困ったりしない!普通に接すること 普段通り、「普通」に接してあげればいいのです。 認知症は、いろいろなことを忘れる症状ですから、家族はそのことさえ 覚えておけばいいでしょう。 決して、相手を治そうとしないことです。 例えば、認知症の人が、自分の子どもに向かって、 「あなたは、誰ですか?」とたずねてきます…
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●お釈迦様自身が、この瞑想法によって最高の悟りに達しました

※本来のお釈迦様の教えは、 きわめてシンプルかつ論理的 誰もが目にし、手にとれる具体的な事実をベースに、 誰もが実践できる幸せへの道を説いたものです。 お釈迦様は根拠のない、 証拠のない「信仰」を否定しました。 仏教は現にあるもの、見えることから出発して、 「こうすれば幸せになれますよ」という お釈迦様の教え…
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●怒りの終焉への道

「生きることは苦」です。 その真理に反して、生きることは「楽である」と、 反対の期待をかければかけるほど苦が増えます。 そして「それでも苦は嫌だ」というのが生きるシステムなのです。 「このシステムはなんなのだ?」と、 とことん現象のあり方を観察してみると、 瞬間、瞬間、ものごとが消えていることに気…
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●知識にとらわれると逆効果

知識があると、傲慢がついて回り、 結局逆効果になるのです。 仏教の専門用語をいっぱい知っているとか、 何とかの経典には こう書いてあったとか、 そういうことにとらわれてたら駄目になってしまう。 昔の修行者たちの中にも、 学問的なことに凝ってしまって ダメージを受けた人がたくさんいました。 心の働きという…
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●人殺しだって、やさしくしてほしい

人は誰でも、とにかくやさしくしてほしいのです。 「厳しくしてください」と言う人は、一人もいません。 子どもは「勉強しなくても、宿題を忘れても、とにかく私を怒鳴るなよ」 という態度です。 いくら悪いことをしても、「親は私をしかってはいけませんよ。 なんでしかるの?」と思っているのです。 人を残酷に殺した人間でも…
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★だからこれで瞑想するならば、瞑想も成功しない筈がないんです。

自分の進化に、成長に、向上に、つながる。 今までに人々はずうっと頑張って 立ってくれたんだからね。 だからそのほんの一寸我々やらなくちゃいけない。 だからこれ冗談じゃないんですよ。 本当に背筋をピーンと伸ばしておくと 見事に脳が活性化して回転するんです。 ものすごいものの見事に。 だからこれで瞑想するならば、 …
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☆勝とうと思わない

★人類のリーダーは誰でしょう。誰もいません。 「世間体が悪い」「世間さまに申し訳ない」などとよく言われますが、 世間とは、別に偉大な存在でもなんでもありません。 愚か者や右も左もわからない無知な者たちの集まりです。 その中にリーダーや管理者、責任者といった人はいません。 しかし、多くの人がそんな愚かな大衆の…
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※世間と仏教の「怠け」の定義<NO.2>

これまではお釈迦様の智慧に基づいて、 私たち世間の人々における 「怠け」に焦点を当ててきました。 ここで、もう少し違う次元で 「怠け」について考えてみましょう。 「怠け」を「世間の定義」と「仏教の定義」に分けて定義します。 【世間の定義】今やるべきことをやり尽さない人 【仏教の定義】今の瞬間で生きて…
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※怠け者< NO.1>

「怠け者」という言葉を覚えておいてください。 仏教では、「放逸」という言葉をよく使用します。 「怠け・怠惰」という意味です。 「放逸の人は、死人である」 「放逸の人は、この人生に負けてしまうのだ」 と説くのです。 「放逸は負けだ」 「放逸者は敗北者だ」と、 とても厳しい言葉を言っているのです。 …
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※妄想

さらに私たちは、「妄想」にもかなり多くの時間を使っています。 私たちはこの一時間を、「過去」や「未来」のために 費やしているだけではないのです。 「過去」にも「将来」にも「現在」にも無関係な「妄想」に、 結構な時間を割いています。 なぜ、私が「過去」とは別に、 「妄想」というカテゴリーを挙げたのかというと、 …
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※「現在」がない私たち

まずは、「過去」とは何か、ということを学びましょう。 なぜならば、私が「過去に足を引っ張られてはいけません」と 言ったところで、「過去のことは、そう簡単に忘れるわけがない」 「過去とはとても大事なものだ」 とみなさんから文句が出るのは当然だと思うからです。 私は、そういう「当然の気持ち」に対して反論したいのです…
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Bhaddekaratta‐Sutta「日々是好日」経

※過去という檻 「今日一日良かった」と言えるための生き方は、 具体的でないといけません。 みなさんがそれぞれなんとなく頑張って、 自分なりに「ああ、今日は一日よかった」と 思えるように生きてみたとしても、それだけでは、ちょっと足りないのです。 なぜならば、借金とりが一生懸命仕事して、 「今日一日よかった」と言え…
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★ブッダにも躾出来ない人

よほど無知でない限り、認知症でもない限り、 仏教は理解できる、実践できるということです。 しかし、人間の社会を見ると極端に知力が欠けた人はまれで、 ほとんどの人には善悪の判断能力があります。 学問はなくても、頭の良い人は結構います。 そういう人は仏教では「知識人」です。 だから頭の良さで見ると人類の99.95…
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■スーパーコンピュータ

●生命は、自分のことしか知らない 生命にエゴがあるのは、 構造上の大きな問題があるからです。 生命は、自分の眼耳鼻舌身意という6つの器官から刺激、 情報を得て生きています。 眼で見て、耳で聞いて、鼻で嗅いで、 舌で味わって、身体で感じて、頭のなかで いろんなことを考えているのです。 そのため、…
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