幸せに生きる〜ブッダの智慧から学ぶ〜

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zoom RSS <NO3>マイナスの感情を打ち消すには・・・・

<<   作成日時 : 2010/07/23 21:03   >>

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「心が軽くなるブッダの教え」A・スマナサーラ長老著書より抜粋致しました
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●感情が浮かんだらどうするか


感情が介入しないように心がけても、感情が浮かぶのは仕方がないのです。



感情が浮かんだ時には、打ち消すのです。



どんどんどんどん打ち消す練習をしていけばいいのです。

これは練習するしかありません。




その感情を打ち消し、淡々としている状態が心のよい状態、心が成長している
ということです。



結局は、人生に正解を出せば良いだけのことです。



正解を見つけられなければ、何をしても意味がないのです。

虚勢を張り、カッコつけて見栄を張って生きていても、それが正解の道でなければ

さらにカッコ悪いでしょう。



逆に、あの人は自分で何もできないと言っているのに、なぜかものの見事に人生を
生きている、というほうがカッコいいでしょう。

感情が介入しないようにして、淡々と生きてみると人生は正解なのです。
成功するのです。


そのように日々成功すれば十分でしょう。
それ以上、何を望みますか。


感情の出番が無くなると、もう何も湧き上がってくることもありません。


嫉妬、怒り、憎しみ、落ち込み、傲慢・・・・・・

今の日本はそういう感情でみんながんじがらめになっているように見えます。

一人一人が変われば、一人一人がその感情を捨てていけばいいのです。




捨てるのが出来ないのではなく、やらないでいるだけです。






今の日本は、家族同士殺しあったり、考えられない事件が連日起こったりしています。
これは智慧がないどころの話ではなくて、みな人間にもなってないのです。

そういう、怒り、嫉妬、憎しみだけの生き物になっているということです。
そうなると、動物以下なのです。

動物にも怒りや嫉妬、憎しみはあるけれども、別に争ってばかりではありませんね。
凶暴な動物でも、今戦うべき、今逃げるべきはちゃんと知っているでしょう。
だから、自分が生き物だということをまだまだ忘れていないのですね。



いかに怒り、嫉妬、憎しみ、傲慢などだけで人間が生きているかということです。



親が子どもを殺したり、子どもが親を殺したり、人間としてありえないでしょう。



感情はどんどん巨大になります。
巨大になると、まわりを全部破壊し始めます。破壊すると、また新しい感情が生まれて、
次を破壊し始めます。


怒り、嫉妬、憎しみといった感情は、何でも破壊して、勝手に成長するのです。


タバコの火の不始末も、早いときに気がつけば簡単に消すことができます。


しかし、そのままにしておくと、そのうち手に負えなくなります。
早いうちに消すことが必要なのです。




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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
粘り強くコツコツと学びそして実践。

生きとし生けるものが幸せでありますように。
慈悲と智慧
2010/07/24 00:18
<NO3>マイナスの感情を打ち消すには・・・・ 幸せに生きる〜ブッダの智慧から学ぶ〜/BIGLOBEウェブリブログ
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