幸せに生きる〜ブッダの智慧から学ぶ〜

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zoom RSS 観音様は何を望むか

<<   作成日時 : 2010/08/13 05:38   >>

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観音さまが、もしおいでになったとしたら、
「自分を拝んでもらいたい」と思うでしょうか。
むしろ、慈悲の心を実践してもらうことを喜ばれると思います。



ブッダにしても、自分の目の前で、自分が説いた教典を、
わざわざ読んでもらいたいとは思わないでしょう。


むしろ、「うるさいなあ」と
思っているかもしれません。




それこそ「釈迦に説法」です。



仏像の前で、お願いしたりお経を読んだりするよりも、



慈しみの心を育て、ブッダの教えを実践しようと思うことが

大切なのです。





○慈しみの心を育てる



ブッダは「瞬間でも慈しみの心を育てなさい。それだけでも立派だ」
と説かれました。



けれども、私たちは何もしないでほうっておいたら、慈悲の心は自然に
生まれるものではありません。





生命は本来エゴのかたまりなのです。





だから、無理をしてでも慈しみの心を育てなくてはならないのです。



一切の生命に対して、慈悲の心が生まれてくると、




自分のエゴの殻が破れます。



<慈悲の冥想>テーラワーダ仏教協会HPより
http://www.j-theravada.net/3-jihi.html


「ブッダの教え一日一話」
A・スマナサーラ長老著書より



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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
 あんさまの前記事(http://77713696.at.webry.info/201008/article_8.html)に、私は、「観音」「観音菩薩」についてコメントしております(2010/08/12 22:54にコメントしています)。

 uttari manussa dhammaに関連してのコメントです。
ご紹介
2010/08/13 08:00
おはようございます。

「学び」の気持ちを失いたくないはないですね(^-^;)。

そうそう、慈悲の気持ち、育てたいですね。

有難うございました。

2010/08/13 10:31
もうご存じの方も多いと思いますが、こちらのサイト(http://www.geocities.jp/dhammini131/)にもスマナサーラ長老の法話が定期的にアップされております。
是非皆様ご覧になってみては如何でしょうか?
そして、このサイトの掲示板にも書き込みなさってみては如何でしょうか?
慈悲と智慧
2010/08/13 13:56
 あんさまは、8月9日、10日に「苦」に関しての記事を書かれておられますね。

 慈悲と智慧さまが紹介して下さったDhamminiさまの掲示板、8月10日に「四苦八苦」のスレッドがありますね。

 8月9日には、こちらのあんさまの掲示板で、私が隻手の『音声』のコメントをしました。 
 同じ日に、Dhamminiさまが『音声』が復帰というスレッドをたてておられますね。

 掲示板の奥の方を探してみて下されば分かりますが、DhamminiさまはおんがえしのブログのURLを紹介して下さったこともあります。

 協会の中心におられる方は、パオ式やゴエンカ式を批判してもあまり抵抗されないのですが(むしろ積極的に支援される方も多いと思います)、マハシ式を批判すると、通常、激しい抵抗にあいます。

 そんな中、マハシ式の長老を批判して、ブッダのヴィパッサナー(スマナサーラ長老ご指導)を擁護する発言を、ハンドルネーム「おんがえし」がしても、温かく対応して下さったのがDhamminiさまです。

 私が、Dhamminiさまの掲示板に書き込むか否かは、その時々の判断によりますが、協会内では、最後の頼みの綱みたいな方なので、慎重に書き込みたいと思っています。

 多分、Dhamminiさまが崩れたら、もうブッダの教え(スマナサーラ長老が、元の教えのまま、曲がりなく伝えられているブッダの教え)は、いずれ、ついえるだろうと私は思います。

 ところで、あんさま。

 昨日の私の「観音」「観音菩薩」のコメントみてから、本日の記事書かれましたでしょうか?
ご紹介
2010/08/13 15:16
ご紹介さま
只今移動中で携帯からコメントです

今日の観音さまの記事は
ご紹介様が書き込みされる前から
準備しており
私はびっくりしましたよ

きっと今日その件でご紹介様から
何かメッセージがあるだろうと予測もしていましたよ

あん
2010/08/13 17:20
何か、大事が起きたような(笑)。

私が変わっているのかもしれませんが、以前「私はマハーシの長老の指導しかやりません」という方がいらっしゃったので、「スマナサーラ長老はいいですよ」とこちらが言うと「私は私」ということでした。

その時「ふーん」と思っただけだったからです。

観音様で思い出しますが、よく大乗か?という議論がありますが、あると時からそのような議論に参加したことがありません。

まあ、世の中には露骨にスマナサーラ長老を批判する方もいらっしゃっるようで、実際私も、スマナサーラ長老の著書をある方に紹介したら「そんな奴に騙されるなよ。お前、大丈夫か?」という大変貴重で慈しみ溢れるアドバイスをいただいたこともあります(苦笑)。

ある意味、私はその点で悟りました。「わかる人にはわかる。わからないひとにはわからない」。なのでそのような「無益な議論は全てやめようか」とね。

お釈迦様の時代でも、興味のないひとはなかったようですし。

それからは、大分穏やかな日々を送っておりますどす(^-^*)/。


2010/08/13 18:07
皆様こんばんは。

きのうコメントされた、ぱんさまのブログ記事2010/08/07に「戦場にかける橋」の事がありました。もくぎょが今日たまたま夜にNHKのチャンネルにすると「色つきの悪夢」という番組をやっていてそこに戦場にかける橋の泰緬鉄道(たいめんてつどう)がでてきました。

で、この泰緬鉄道を調べましたら戦場にかける橋(クウェー川鉄橋)から30〜70mの距離のところに宗教団体が高さ約18mの巨大な「観音像」を建設(2010年1月完成予定)しているとの事でした。

う〜〜ん一応もくぎょがつなげてみました(^^;;
もくぎょ
2010/08/13 22:47
お盆休みで、回線が混みあってるせいか、中々向こうと繋がらないようです。

観音様の夢でもみれば、当たりかな?と期待を込めましたが、宝くじには外れましたようです。何も出てきませんでした!

せっかく、夏バテ解消に一役買ってやろうと思ったのだが。あ〜あ、まさにこりゃ、あかんのん!

2010/08/14 03:39
 もく魚さまがおっしゃっているのは、このぱんさまのブログ記事ですね。
 http://alcedo-atthis.at.webry.info/201008/article_5.html
 
 この記事だけ読むと、NHKのチャンネルの話は、全く関係ないように思われるかもしれませんが、多分関係ありと思います。

 もく魚さまの指摘で、このブログ記事を読まれたとしたら、一番びっくりしたとのは、Dhamminiさまだと思います。理由はかけませんが。

 それと、あんさまのブログ、8月10日の「苦」に関する記事の中で、私は当たりくじ、はずれくじの話をしておりますが、Dhamminiさまは間違いなく当たりくじを引かれた御方でしょう。
 
 もちろん、実践により、スマナサーラ長老が、元々のブッダの教えを曲がりなく伝えておられると確信しておられると思いますので、単なるファンとはいえないと思いますが。

 マハシ式の長老にも、好意的なもく魚さんまでにも、いつの間にか私のアシストをさせてしまう、このあたりに仏法僧の力の凄さを感じます
 (先にURLを引用したブログの記事における私のコメントは、マハシ式の批判に主眼が置かれています。)。
ご紹介
2010/08/14 07:05
 もう少し書くと、直前に引用したぱんさまのブログURLのコメント欄において、私は、観音という表現は用いていませんが、その趣旨としては、「観音」ということを認めていない、ということを、マハシ式への最大の批判としているのですね。

 ここがパパンチャを破る、正知を実践するという観点からいって、私、おんがえしが、マハシ式への最大の批判として展開してきたところです。

 私が、「観音」と使う場合の「音」とは、「素粒子レベルで猛烈なスピードで変化する生命共通のデータとしての音波」のことです。

 (観音は正しいと思うけど、観音菩薩は正しくないと思うということは前に書きました。)
ご紹介
2010/08/14 07:39
ある日、公園を歩いていると、二人組の女性が近寄ってきて、「一切衆生を救済する」などと話してきました。

テーラワーダに入ってから、変な宗教団体に声をかけられたのはこれが一度だけですが、いや〜皆さん、世のため人のために、慈しみを実践されてるようで(笑)。社会正義に燃えてるようで。ご立派。

パテイパダをその方々に見せたら「まずは、真の仏法を学びのが先決でしょう。これから、一緒に学びに行きませんか?」と言われるので「お言葉を返すようですが、このお寺(ゴータミー)までご一緒しませんか?」と言ったら、さっさと逃げてしまいました(あら、不思議。正義の味方に何が起きたのか)。

40代後半で髪型はおかっぱ風の方だったと記憶してます。


まあ、しかし、真の仏法のため、人類のため、世界救済活動のために、一体どれくらいの方が活動されているのでしょう。

私はエゴイストなので、全く関心がありませんが、少しは慈しみ溢れる戦場の兵士の戦いを見習いたいどす。

2010/08/14 08:43
昨日の新さまのコメントを引用します。

 まあ、世の中には露骨にスマナサーラ長老を批判する方もいらっしゃっるようで、実際私も、スマナサーラ長老の著書をある方に紹介したら「そんな奴に騙されるなよ。お前、大丈夫か?」という大変貴重で慈しみ溢れるアドバイスをいただいたこともあります(苦笑)。

 ある意味、私はその点で悟りました。「わかる人にはわかる。わからないひとにはわからない」。なのでそのような「無益な議論は全てやめようか」とね。(引用終わり)

 ブッダの教えをしっかり実践されて、スマナサーラ長老がブッダの教えを元の教えのまま現代までそのまま伝えていることを「確信」しておられる方だけが分かるのです。

 つまり、ブッダ、スマナサーラ長老を真に師と仰ぐ方だけに分かるのです。

 スマナサーラ長老が、大要、「超能力というのは嘘のことが多いが、本物も稀にいる。本物の超能力かどうかを判断するには、データに基づいて理性的に判断する。」という趣旨のお話をされた記憶があります。
ご紹介
2010/08/14 09:13
 上に、「超能力は嘘のことが多い」と書きましたが、「超能力はほとんど嘘」だったと思いますので訂正します。
 オーラの何とか、とかに引っ掛からないようにして頂きたいと思います。

 本物が、公開の場で超能力を使うとしたら、それは仏道実践上重大な障害が生じているので、その障害を取り除くため、慈しみに基づいて使うなどの限定的場合に限られると思います。

 ちなみに、たとえば、お釈迦様の説法を収めた大般涅槃経(パーリ長部16)には、このような記述もあります。
 
 …アーナンダよ、神通力をそなえ、心の自在力をそなえた沙門、あるいはバラモンがおり、あるいはまた、大神通力をそなえ、大威神力をそなえた神がおり、かれがわずかに地の想を修し、限りなく水の想を修する場合、この大地を揺がせ、動揺させ、震動させます。
 これが大地震の起こる第二の因であり、第二の縁です(「長部大篇T片山一良訳大蔵出版228頁)。
 
 本物の超能力者には、このようなこともできるということだと思います。

 スマナサーラ長老ご指導の下、実践を積み重ね、ブッダの教えに「確信」した人は(盲信ではない)、こうしたお釈迦様のおっしゃることを微塵にも疑わないと思います。
ご紹介
2010/08/14 09:59
もくぎょさん

私のブログに足を運んでくださりありがとうございます。「色つきの悪夢」は私も見ました。第二次世界大戦の映像を、カラー化して放送するというものでした。再放送されるようなので、ぜひ皆さんにもおすすめします。

再放送 NHK総合テレビ 8月29日(日) 16時〜

色つきの悪夢?カラーでよみがえる第二次世界大戦?
http://www.nhk.or.jp/frontier/color/index.html
ぱん
2010/08/15 07:18
観音様は何を望むか 幸せに生きる〜ブッダの智慧から学ぶ〜/BIGLOBEウェブリブログ
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