幸せに生きる〜ブッダの智慧から学ぶ〜

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zoom RSS ★どうせ学ぶなら楽しく

<<   作成日時 : 2011/11/05 20:44   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 4

先ほども言ったように、生きている私たちには、

「楽しいならばやりたいし、楽しくないならばやりたくない」


という基本的な気持ちがあります。

ここで、

「生きていること」と

「生きているからしなくてはいけないこと」


を分けてしまうと、それが失敗のもとになるんです。




ですからこれを決して分離しないで、

学ぶときは、どうせ学ぶなら楽しく学ぼうと、

学ぶことから楽しみや喜びを得ようとしてみる。


画像

仕事をするときは、どうしても仕事をしなければいけないんだから、

仕事をしながら仕事の中から生きる楽しみ、
喜びを得ようとしてみる。


社会と関わりを持つときにも、何とかしてその中から
生きる楽しみ、喜びを得るようにしてみる。

そうやって、何があっても楽しみ、

喜び、充実感を得るようにしようと思ってしまえば、



すべてストレスなく、失敗することもなく
人生がうまくいくのではないかと思います。

人間の「生き方」について、論理的に語るとこんなにシンプルなのです。

<P34 〜P35>

「ブッダの幸福論」A・スマナサーラ長老著書より

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
http://twitter.com/#!/keiqooより引用

スマナサーラ長老法話『「死」をお守りに明るく生きる』
「死≠ヘ人間にとって、いつも一番念頭においておくべき、一番幸福な言葉であると見ます。幸福は死≠ニいう言葉から始まりますと。」
「死≠念頭に置いておくのは、ひとつにはそれが事実だからです。」
「みんなほんのわずかな時間しかこの地球上にいないのです。私たちが世界を見回しても、どれほどの人や動物たちがこれまでに死んでしまったのですかね。これからも死んでいくでしょう。これが当たり前の、生命の姿、世界の姿なのです。」
「(続き)それで自分も必ず死ぬんだ≠ニわかったら、人生が変わるのです。」
「私たちが生きる時間というのは待ち時間≠ネのです。その待ち時間で、いかに善いことをするのか、いかに楽しいことをするのか、いかに充実して生きるのか、ということ、それがポイントです。死≠ニいうことは自分の管轄ではないのです。」
「私たちは人生そのものをポイントカードにして、たくさんポイントをつくらなくちゃいけないのですね。」 ポイントカードは二種類あるそうです。よく勉強した・いい仕事をした・結婚して家族がうまくいっているなど、有効期限があるもの。もう一つは有効期限が長く、死んでも有効なもの。
「生きるということは心が回転していることなのです。死んでも心は止まらないのです。回転し続けるのです。それを仏教で転生する≠ニいいます。これはどこに転生するかわ
「(続き)生きることが心の回転であるならば、心が美しく、清らかに回転するならば、死んでも次の回転は決まっていい回転になりますね。だから、心の回転は正しく、美しく、清らかにする、そのポイントは持って行けます。」
慈悲と智慧
URL
2011/11/05 21:06
続き

「持って行けるものと、持って行けないものがありますよと。ではどちらに力を入れた方がいいのですかね。やっぱり持って行けるものですね。これはあなたのものだから持っていって下さい≠ニ言われるポイントが一番大事なのですね。」
「だから、清らかな心をつくるということに頑張るのです。やさしい人間で生活します≠ニ。」
「仏教は一切の生命が幸せでありますように≠ニいうことがスローガンです。そのスローガン通りに生きてみるのです。」
「誰にも憎しみは持たない。誰にも怒りを持たない。誰をもライバルだ、敵だと思わない。誰に対してもやさしい心、慈しみの心を育ててみるのです。」
「信じられないほど、美しい、清らかな心をつくるのです。それは死≠ニいう線を越えても有効なのです。」

慈悲と智慧
2011/11/05 21:07
「誰かの役に立つ」という実感があると喜び・充実感が簡単に得られると思います
しんどさも半減できると思うのです^^
358
2011/11/05 21:55
「死」と隣あわせで生きてみると
生命の必死さが伝わってきますし
生命を大切にしてあげなくちゃ、と思います。
いとおしくなってきます。
明日はわからない命だからこそ
「今」をしあわせにしてあげたい!

自分の時間も貴重になってきます。

生きとし生けるものが幸せでありますように
あん
2011/11/05 22:49
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