テーマ:ペット

★スローモーションで集中力を作る<2>

瞑想には集中力が必要です。 集中力がないと、瞑想はむしろ害になります。 ただ形だけして瞑想して、 頭は別のことを考えていたら、 それは冥想にはなりません。 むしろ妄想です。 集中力は、一種の入れ物だと考えてもいいでしょう。 集中力という入れ物に、智慧という水を注ぎます。 入れ物がしっかりしていれば、水…
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■智慧の完成「七覚支」

因果法則を知っているのに、頭では分かっているのに、 誘惑から逃れられない・・・・ という人は、とことん自分を戒めて、 欲や怠けを断つ努力が必要です。 このとき非常に苦しいかも知れません。 でもその苦しさというのは、あくまで精神的な苦しみであり、 自己に打ち勝つ苦しみなのです。 欲や怒り、怠けないで、それらを…
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■「人間らしく生きる」とは?

そこで今日は、どうやって人間らしく生き、 人間としてのレベルアップをはかれるのかということから 話を始めましょう。 まず、自分で仕事をし、ごはんを食べて、家族を養って、 平和に生活する、それは普通の人間の生き方です。 でも、「自分には少々余分なお金がある。 それでどこかへ行ってくだらない遊びをするのではなくて、 こ…
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★要領よく仕事ができるようになる瞑想

◎怒らないこと 仕事をしていて一番嫌になるのは、 自分に能力がないと感じたときですね。 仕事だけでなく、学校や家庭でもそうなのですが、 この社会では、すべての人がライバル意識を持って、 毎日を生活しています。 あいつには負けたくない、あいつが残業するならば 自分は徹夜でもしてがんばるぞ、などとライバル意識を エネ…
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★同じ失敗をくり返す

「失敗の可能性がある」という前提から始める 同じ失敗をくり返すのは、まるっきり反省していないからです。 「いつもは失敗しないのに、たまたま運が悪かった」、 「今回は失敗したけれど、本来は大丈夫」 と調子に乗っているのでしょう。 私の場合、 最初に「失敗するに決まっている」という前提で考えます。 「何をや…
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★死なないために生きる

人間たるもの、「夢はとにかく死なないこと。 毎日、毎時間、毎分、毎秒がんばっていますよ」 というのが正しい答えです。 「あなたの夢はなんですか?」と尋ねられたら、なんと答えますか? 「豪華客船に乗って世界中を旅したい」 「仕事で成功し、会社を率いる社長になりたい」 「働かなくても遊んで暮らせる身分になりたい」 …
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■深い真理に裏打ちされた「明るく生きる」<6>

我々はこの世界の真実を知ることによって、 明るくならなければなりません。 この人生は結局虚しいのだから どう頑張っても歯は立たない。 だから明るく生きようということです。 必死で仕事をしても、60歳くらいになると定年だと言われて お払い箱にされてしまいます。 会社にいる間などは本当に短いのだから、その間…
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◎「気づく」というのは、今、生きるという現実にありのままに気づくということです。

では、「ありのまま」「現実」とはなんでしょうか。 現実の反対語は、幻想、妄想です。 私たちは幻想を作らない、妄想していないと思ってはいる。 具体的に、現実に生きていると思ってはいる。 しかし、事実は違います。 心の中は、さまざまな感覚が渦巻いています。 頭が幻想の中でさまよったり、 妄想に支…
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○業の法則を知ることで幸福になる

ですから、業の法則を知っておけば、結構幸福なのです。 ・自分の基本的なプログラムをいくらか理解するか、完全に認める。 このどちらでもいいのです。 私の業とは一体どのようなものか、なんとなくでも理解して欲しいのです。 自分の業は10歳、15歳になってくるとだいたい分かるものです。 私たちは仏教を知っていますから、大体3歳…
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★あなたの運命を知っていますか?

「業」は人の生涯のプログラム 業(カンマ)というものは人の生涯のプログラムなのです。 しかしお釈迦様は業について、 「これは人間には理解できないのだ」 「あまり迂闊にしゃべるなよ」と断っておられます。 業、生涯のプログラム ・生命の生まれ、寿命、死を決める。 ・性別、美しさ、色、健康などを決める。 ・性格…
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★花粉症が苦しい

汚染されていく自然の中で、体を進化させる 花粉の時期になったら、お医者さんに相談して、 薬を飲むなり、注射を打つなり、 やるべきことをやってください。 花粉症には、精神面も関与しているという説があるそうですが、 それは関係ないでしょう。 サルも花粉症でひどい目に遭いますから。 世界はどんどん汚れ…
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△生命は常に何かしていないと不安になる

生命は、いつも何かを探しています。 いつも何かをしている。 いつもどこかへ向かって走っている。 何かしていないと、ものすごく不安になるのです。 何もしないでいると、不安で不安でしょうがない。 とにかく何かしなくてはと動いている。 音楽をしたり踊ったり、 政治学をやったり法学をやったり、食べたり飲んだり・・・・ …
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NO6●楽しくてたまらなくなる、解脱への道

仏教が最終的な目標とする 解脱・無執着に挑戦する過程で、 「楽しみ」「喜悦感」が現れるのです。 解脱に挑戦する道のりは、 「集中力」を育てる道のりでもあります。 「集中力」が育てば育つほど、 「楽しみ」「喜悦感」は高まっていきます。 「集中力」と「楽しみ」はセットなのです。 仏教は「解脱しなさい」…
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☆人間の問題は「考える」ことにあります。

心おだやかに生きていきたいと願いながら、 人はついあれこれ思い悩みます。 「がんばっているのに、足を引っ張られることばかり起きる」 「なんで、あいつばかり評価されるんだろ。不公平だ」 「誰も私のことを、わかってくれようとしない」 ついつい、嫉妬や怒りに振り回されてしまいます。 人がなかなか楽に生きられないのは、 「…
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●知識にとらわれると逆効果(つづき)

お釈迦様は、教えをコブラにたとえてこんな事をおっしゃっています。 コブラはインドの下層の人々に非常に身近かなものでした。 低いカーストの人たちが、 コブラを捕えてきてそれを人に見せ、 お金をもらって暮らしを立てていたのです。 見る人たちには、コブラが笛の音で踊っているようでしたが、 本当はコブラは全然踊ってなんか…
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●人殺しだって、やさしくしてほしい

人は誰でも、とにかくやさしくしてほしいのです。 「厳しくしてください」と言う人は、一人もいません。 子どもは「勉強しなくても、宿題を忘れても、とにかく私を怒鳴るなよ」 という態度です。 いくら悪いことをしても、「親は私をしかってはいけませんよ。 なんでしかるの?」と思っているのです。 人を残酷に殺した人間でも…
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●やさしい人は5つ星

私たちは「やさしいことは、いいことだ」と信じて疑いません。 だからやさしい人は、ずいぶん点数が高いのです。 「あの人はやさしい」という事になれば、星が5つつくのです。 「どんな人が好きですか?」というアンケートがあると、 いつも「やさしい人」は上位です。 私たちは、やさしい人が大好きなのです。 では私たちは、どん…
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☆勝とうと思わない

★人類のリーダーは誰でしょう。誰もいません。 「世間体が悪い」「世間さまに申し訳ない」などとよく言われますが、 世間とは、別に偉大な存在でもなんでもありません。 愚か者や右も左もわからない無知な者たちの集まりです。 その中にリーダーや管理者、責任者といった人はいません。 しかし、多くの人がそんな愚かな大衆の…
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※「我は死なない」

私たちには、もう一つ問題があります。 「我は死なない」と本気で思っているのです。 本心に聞いてみてください。 「我は死なない」という前提で生きていることを 発見できます。 みなさんは、「いいえ、そんなことはありません」と言いたいでしょう。 しかし、そんな口先だけの言葉にはだまされません。 心はごまか…
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●こころの存在とエネルギー不滅の法則

【消滅変化論という偉大なる発見】 輪廻について考える時は、まず「こころ」というものについて しっかり考えておいた方がいいのです。 そうでないと、仏教の説く輪廻の仕組みがよくわからなくなるからです。 現代科学では、エネルギー不滅の法則ということをごく普通に考えています。 科学者が考えているエネルギー不滅論は、…
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●誤知ででき、「苦」をつくり続ける「私」

「結局は自分のことを何もしらない」 役立つ初期仏教法話6 A・スマナサーラ長老著書より抜粋致しました ●誤知ででき、「苦」をつくり続ける「私」 生きることは本来「苦」です。それを「存在苦」といいます。 ただ単に、生きているだけで苦しいです。 しかも我々は、その苦しさをどうにかしようとし…
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<NO2>●感情でものごとを見ている

「心が軽くなるブッダの教え」A・スマナサーラ長老著書より抜粋致しました ●感情で物事を見ている その智慧を自分の中に育てるためには、物事をきちんと、ありのままを 見る能力を持たなければなりません。そのためには何から始めたらいい のでしょうか。 まず、私達は主観で物事を見ているということを理解しましょ…
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●『自分を愛するからこそ、他人を愛するべきです』

『自分を愛するからこそ、他人を愛するべきです』 自分のことをかわいいと思うならば、一切の生命のことをかわいいと 思わなくちゃいけないんです。 『愛される他人は、自分には攻撃しない』 熊でも、こちらで親切にしてあげると攻撃しないんですよ。 たとえ熊でも。でも熊と一緒に生活しないでしょ、どなたも。 ですか…
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ものごとはすべて稲妻のように生滅変化する

【ものごとはすべて稲妻のように生滅変化する】 すべてのものは、実体あるものとして存在しているのではないのです。 瞬間の出来事なのです。 仏教ではそれを稲妻にたとえています。 稲妻というのは、一瞬ピカッと光って、すぐに消えてしまいます。 ずうっと光っているわけではなく、 また何か私達に把…
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「眠っているカメ子くん・・・・」について

「眠っているカメ子くん・・・・」について 仏教の話では無くで恐縮です。 ちょっと友人のカメ子くんについて話させてください。 写真は、友人の家族のカメ子君です 家の中で飼ってるそうです。 名前を呼んだら来る、人の後をついて歩くので 蹴っ飛ばしそうになるとか・・・ ご主人の「ただいま~!」に笑顔でお出迎え 家族に可愛…
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眠っているカメ子くん・・・・

1)眠っている頭 A・スマナサーラ長老  「生きる」とは何でしょうか?  皆さんはあまり考えたことはないかもしれませんが、 「生きる」とは、言い換えますと「刺激を受ける」ということです。 人間だけでなく、動物や鳥、魚、微生物、神々、霊、悪魔など、 すべての生き物が、刺激を受けて生きているのです …
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