テーマ:健康

★朝一番と夜寝る前が効果的

慈悲の瞑想は、時と場所を選ばずにできるのがよいところです。 時間と場所が許すなら、 背筋をまっすぐに伸ばして座り、 目をつむって念じるのがいいのですが、 そうでないときは、電車の中、歩きながら、あるいは 入浴中など、いつでもどこでも、どんな姿勢でも行っていでしょう。 朝一番に慈悲を念じると、 会社や家庭…
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Bhaddekaratta‐Sutta「日々是好日」経

※過去という檻 「今日一日良かった」と言えるための生き方は、 具体的でないといけません。 みなさんがそれぞれなんとなく頑張って、 自分なりに「ああ、今日は一日よかった」と 思えるように生きてみたとしても、それだけでは、ちょっと足りないのです。 なぜならば、借金とりが一生懸命仕事して、 「今日一日よかった」と言え…
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●生まれ変わる場所が決まる瞬間

怒り憎しみを恐怖に覆い尽くされた地獄界から、一切衆生への 慈しみと平安の境地に住する梵天界まで、 とほうもなく広がる多次元的な輪廻の世界で、 私たちは死んだあと、どこに生まれ変わるのでしょうか。  ひとつ知ることのできる方法があります。 皆さんにも高熱を出したり意識が不明になったり、 そんな経験があるでしょう。 …
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●神々を超えた梵天の世界

高いレベルの神々の場合ですと、慈しみや平安なこころ、 落ち着きの状態、そういう清らかな感情を栄養として摂取している神々がいます。 そういう境地の生命を梵天(ブラフマン)と言うのです。 ブラフマンの語根である「ブルフ」は、「成長する」という意味のことばで、 成長してすごく格好いい、完成している生命という意味で使っていま…
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●人間も生命の感情を食べている

たとえば小さな赤ちゃんがいる時は、お母さんはたいへん元気でしょう。 結婚した直後は、奥さんも旦那さんにある程度遠慮するものです。 その奥さんに子供が一人生まれたら、 旦那さんにも怒るし、厳しく攻撃するし、 コントロールして抑え込んでしまう。 どこからあの元気が出てくるのでしょうか。 あれは自分の赤ちゃ…
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●お釈迦様は苦しみを知り尽くしている

この道を実践する人はだれでも、時代に関係なく、 苦しみを解決することができます。 したがって、仏教は時代遅れになることはありません。 どんな人もにもアクセスできる教えなのです。 <だれでもアクセスできる教え>(P67) ●お釈迦様は苦しみを知り尽くしている これまでお話してきましたように、お釈迦様の在世中…
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●智慧は無色透明で形がなく、消えないもの

今まで知識に対する悪口ばかり言ってきましたが、 智慧とは知識とはまったく違うものです。 智慧は無色透明で重くはありません。 智慧には形がありません。 だから人の人格を固定しません。 そして智慧は消えません。 知識は消えてしまいますが、智慧は消えません。 智慧というのはその場その場で浮…
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●自己主張したがるのは、愚か者です。

人には、自己主張したい、アイデンティティを認めてほしい という気持ちがあり、そこで問題が起きるのです。 なぜそんなに認めてもらいたいのかというと、 おそらく自分自身の生き方になにか 不満があるからなのでしょう。<p89> ★アピールするために、自分を実際より   大きく見せなければならなくな…
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●日常的な先祖供養のすすめ

徳を積む行為の高い順にいえば、 まず第一に瞑想すること、 こころを清らかにすることです。 次に説法を聞くことや、説法することです。 次にいろんなことをして生命を助けてあげることなのです。 そのように私たちは精神的なエネルギーを高めていって、 そのエネルギーを自分の亡くなった親戚、 先祖たちに回向してほし…
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●モノとこころの寿命

現象(組み立てられたもの)は長持ちしません。 シャボン玉のように、すぐに壊れてしまうのです。 シャボン玉はあるのではなく、すぐにはじけて消える一時的な現象なのです。 こころと身体も一時的な現象にすぎません。 今、楽しいと思っても、条件が変わった瞬間、つまらなくなります。 では、一生つまらないかというと、そうでは…
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●人生は短い

では、人生は空しくて苦しいものだからといって、 自暴自棄になり、自殺をしたり、やけ酒を飲んだりして、 自分のやりたい放題のことをして 人生を過ごしていいのでしょうか? 仏教では、自殺行為や墜落行為は一切認めていません。 仏教が教えているのは、「生命は死にたくなくても必ず死にます。 その事実…
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観音様は何を望むか

観音さまが、もしおいでになったとしたら、 「自分を拝んでもらいたい」と思うでしょうか。 むしろ、慈悲の心を実践してもらうことを喜ばれると思います。 ブッダにしても、自分の目の前で、自分が説いた教典を、 わざわざ読んでもらいたいとは思わないでしょう。 むしろ、「うるさいなあ」と 思っているかもしれません…
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●昨日よりは今日、ましな人間に

●昨日よりは今日、ましな人間に 大きな願いを立てて、それに向かってがんばろうと言うよりも 「昨日よりは今日、ましな人間になるように」 というぐらいでいいのです。 昨日とくらべての今日なのです。 そうすると、一つひとつ達成感が出てきます。 進むのは、つねに一歩…
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一切の形成されたものは苦(Dukkha)であると知ったなら..

お釈迦様はこのようにおっしゃいました。 「一切の形成されたものは苦(Dukkha)であると知ったなら、 それによって人は一切の苦を乗り越える。これが清らかな道である」 世の中の組み立てられたもの、形成されたもの、すべての現象は苦しみ である、ということを正しく理解することによって、 私たちは世の中の…
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「人で失敗しない仏教対人学」<その2>

「人で失敗しない仏教対人学」 ①言葉だけで人の心は読めない ②真の理解を得る人間関係の極意 講師;A・スマナサーラ長老 DVDより編集致しました 言葉というのは沢山テーマがあります 相手の気持ちをわかる方法はあるんです 仏教では「他心通」という言葉があります 他人の心を読めると, 冥想する人々に…
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「人で失敗しない仏教対人学」<その1>

「人で失敗しない仏教対人学」 ①言葉だけで人の心は読めない ②真の理解を得る人間関係の極意 講師;A・スマナサーラ長老 DVDより編集致しました コミュニケーション 生きる苦しみを乗り越えるということでお話したいと思います コミュニケーションとは、 私の事を理解してくださいということと、 私が相手の事を…
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●自分の考えを客観的に見る

「心が軽くなるブッダの教え」A・スマナサーラ長老著書より抜粋致しました 心を強くする方法 ●自分の考えを客観的に見る 人の考えはここが間違っているとか、あそこが違うという批判や検証はできても、 自分のことがなかなかそううまく行かないというのは、 もともと自分の考えを一度も客観的に見たことがな…
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智慧ある人になるために

●智慧ある人とはどういう人か 「心が軽くなるブッダの教え」A・スマナサーラ長老著書より抜粋致しました ●人生の自己コントロール 智慧のある人がどういう人かというのは、いくつかのポイントから 見ることができます。 ひとつは「戒律のある人」です。戒律というのは、生き方のことで、 話す事、行動すること、それらが…
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●自分の成長をどこで見るか

「心が軽くなるブッダの教え」A・スマナサーラ長老著書より抜粋致しました ●自分の成長をどこで見るか 自分の成長は、世の中の評価とは関係ありません。 普段怒らなくなったり、落ち込まなくなったり、嫉妬しなくなったら、 自分が成長したと思っていいのです。 それは本格的な成長なのです。 …
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●目標に向かって生きることがおかしい

「心が軽くなるブッダの教え」A・スマナサーラ長老著書より抜粋致しました 淡々と生きる ●目標に向かって生きることがおかしい 私達は、淡々と生きるしかないのです。 自分のことをよく知らないのに、目標をたてても何もなりません。 人生にはリハーサルがないのですから、人生での実行というこ…
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<NO3>マイナスの感情を打ち消すには・・・・

「心が軽くなるブッダの教え」A・スマナサーラ長老著書より抜粋致しました ●感情が浮かんだらどうするか 感情が介入しないように心がけても、感情が浮かぶのは仕方がないのです。 感情が浮かんだ時には、打ち消すのです。 どんどんどんどん打ち消す練習をしていけばいいのです。 これは練習するしかあり…
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<NO1>●知識と智慧は大きく違うもの・・・

「心が軽くなるブッダの教え」A・スマナサーラ長老著書より抜粋致しました ●智慧は自分の中に育てるしかない まず言いたいのは、私達には智慧がないということです。 ないものなので、それが何かわからないというのは当然の答えなのです。 智慧というのは、自分の中に育てなくてはならないのです。 …
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●本当のやさしさを、みんな知らずに生きている

「私」ではなく「この一個の生命」と考える 私達は、弱肉強食の世界で四苦八苦しています。 私と他の生命は、いつでも奪い合っているのです。 「私」と「他」の対立から、苦しみが生まれているのです。 では、「私」がなければ、どうなるのでしょうか? 「私が、私が」というエゴを捨てて、 より客観的に、より普遍的に…
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【生きる目的は苦しみをなくすこと】

【知識にとらわれると逆効果】 知識があると傲慢が付いて回り、結局逆効果になるのです。 仏教の専門用語をいっぱい知っているとか、何とかの経典にはこう書いてあった とか、そういう事に捉われていたら駄目になってしまう。 昔の修行者たちの中にも、学問的なことに凝ってしまってダメージを受けた人が たくさん…
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「眠っているカメ子くん・・・・」について

「眠っているカメ子くん・・・・」について 仏教の話では無くで恐縮です。 ちょっと友人のカメ子くんについて話させてください。 写真は、友人の家族のカメ子君です 家の中で飼ってるそうです。 名前を呼んだら来る、人の後をついて歩くので 蹴っ飛ばしそうになるとか・・・ ご主人の「ただいま~!」に笑顔でお出迎え 家族に可愛…
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眠っているカメ子くん・・・・

1)眠っている頭 A・スマナサーラ長老  「生きる」とは何でしょうか?  皆さんはあまり考えたことはないかもしれませんが、 「生きる」とは、言い換えますと「刺激を受ける」ということです。 人間だけでなく、動物や鳥、魚、微生物、神々、霊、悪魔など、 すべての生き物が、刺激を受けて生きているのです …
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人の心・・・

人は妄想に支配されないように、より現実的に生きる努力をすべきです。 過去と将来に心をさまよわせず、今に気づいて生きることです。<P63> 【人の心】 ★自分、家族、友人、親しい人、人類全体のしあわせを願う行為は、 自分の心だけでなく、願ってあげた相手の心も喜びに満ちたものに するのです。 人の心が…
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人生を楽しむって?どういうこと?

【生きる事は苦】 ★なぜ私たちは、必死になって楽しみばかりを探し求めて いるのでしょうか。 それは 「今」が苦だからです。 しかし、生きること自体が苦なので、瞬間的な楽があっても、 永遠に続く楽などいくら探しても得られないのです。 存在もしない永遠な楽しみを捜し求める人には、 よけいに新たな…
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