テーマ:ひとりごと

●仏教はカッコいいのだ

私が生まれた国は、スリランカという インド亜大陸の南方に位置する小さな国で、 国民の大多数は仏教徒です。 みなさんの住む日本は、 大乗仏教文化の国だと習ったことがあると思いますが、 同じ仏教と言っても、スリランカは大乗仏教の国ではありません。 テーラワーダ仏教(上座仏教・南伝仏教)という仏教です。 テーラワーダ…
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●お釈迦様ご自身は、輪廻転生についてどう説かれていたのでしょうか。

●ブッダは輪廻転生を乗り越えた では、お釈迦様ご自身は、輪廻転生についてどう説かれていたのでしょうか。 お釈迦様がブッダガヤの菩提樹の下で悟りを開かれたとき、自らの歓喜を このように表現されました。 初期仏典のなかでも最古層に属する、正真正銘のお釈迦様の言葉として 認められている詩です。 …
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●「私がいる」という実感から問題が起きる、というのはこういうことです。

人間が抱える精神的な問題の原因は 「私がいる」という一言に集約されます。 「私」という感覚、実感のない人がいるでしょうか? 自分自身に対して「これは私じゃなくて違うものだよ」 と思える人がいるでしょうか? それはあり得ないことです。 どんな人にも、いかなる生命にも「私」という実感がある…
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●昨日よりは今日、ましな人間に

●昨日よりは今日、ましな人間に 大きな願いを立てて、それに向かってがんばろうと言うよりも 「昨日よりは今日、ましな人間になるように」 というぐらいでいいのです。 昨日とくらべての今日なのです。 そうすると、一つひとつ達成感が出てきます。 進むのは、つねに一歩…
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一切の形成されたものは苦(Dukkha)であると知ったなら..

お釈迦様はこのようにおっしゃいました。 「一切の形成されたものは苦(Dukkha)であると知ったなら、 それによって人は一切の苦を乗り越える。これが清らかな道である」 世の中の組み立てられたもの、形成されたもの、すべての現象は苦しみ である、ということを正しく理解することによって、 私たちは世の中の…
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●誤知ででき、「苦」をつくり続ける「私」

「結局は自分のことを何もしらない」 役立つ初期仏教法話6 A・スマナサーラ長老著書より抜粋致しました ●誤知ででき、「苦」をつくり続ける「私」 生きることは本来「苦」です。それを「存在苦」といいます。 ただ単に、生きているだけで苦しいです。 しかも我々は、その苦しさをどうにかしようとし…
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●私の基準で評価する誤り

「私」の基準で評価する誤り 人と人との関係でなくても、生きる「苦」は勝手に生まれ続けます。 私たちは生きるために、 「苦」を和らげるために、ものごとを知ったり、 行動しようとしたりします。 しかしそれが、全く期待通りにいきません。 それどころか、知ることで、行動することで、逆に「苦」をつくりだ…
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「人で失敗しない仏教対人学」<その2>

「人で失敗しない仏教対人学」 ①言葉だけで人の心は読めない ②真の理解を得る人間関係の極意 講師;A・スマナサーラ長老 DVDより編集致しました 言葉というのは沢山テーマがあります 相手の気持ちをわかる方法はあるんです 仏教では「他心通」という言葉があります 他人の心を読めると, 冥想する人々に…
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「人で失敗しない仏教対人学」<その1>

「人で失敗しない仏教対人学」 ①言葉だけで人の心は読めない ②真の理解を得る人間関係の極意 講師;A・スマナサーラ長老 DVDより編集致しました コミュニケーション 生きる苦しみを乗り越えるということでお話したいと思います コミュニケーションとは、 私の事を理解してくださいということと、 私が相手の事を…
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●自分の考えを客観的に見る

「心が軽くなるブッダの教え」A・スマナサーラ長老著書より抜粋致しました 心を強くする方法 ●自分の考えを客観的に見る 人の考えはここが間違っているとか、あそこが違うという批判や検証はできても、 自分のことがなかなかそううまく行かないというのは、 もともと自分の考えを一度も客観的に見たことがな…
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●自分の成長をどこで見るか

「心が軽くなるブッダの教え」A・スマナサーラ長老著書より抜粋致しました ●自分の成長をどこで見るか 自分の成長は、世の中の評価とは関係ありません。 普段怒らなくなったり、落ち込まなくなったり、嫉妬しなくなったら、 自分が成長したと思っていいのです。 それは本格的な成長なのです。 …
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●目標に向かって生きることがおかしい

「心が軽くなるブッダの教え」A・スマナサーラ長老著書より抜粋致しました 淡々と生きる ●目標に向かって生きることがおかしい 私達は、淡々と生きるしかないのです。 自分のことをよく知らないのに、目標をたてても何もなりません。 人生にはリハーサルがないのですから、人生での実行というこ…
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<NO3>マイナスの感情を打ち消すには・・・・

「心が軽くなるブッダの教え」A・スマナサーラ長老著書より抜粋致しました ●感情が浮かんだらどうするか 感情が介入しないように心がけても、感情が浮かぶのは仕方がないのです。 感情が浮かんだ時には、打ち消すのです。 どんどんどんどん打ち消す練習をしていけばいいのです。 これは練習するしかあり…
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<NO2>●感情でものごとを見ている

「心が軽くなるブッダの教え」A・スマナサーラ長老著書より抜粋致しました ●感情で物事を見ている その智慧を自分の中に育てるためには、物事をきちんと、ありのままを 見る能力を持たなければなりません。そのためには何から始めたらいい のでしょうか。 まず、私達は主観で物事を見ているということを理解しましょ…
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<NO1>●知識と智慧は大きく違うもの・・・

「心が軽くなるブッダの教え」A・スマナサーラ長老著書より抜粋致しました ●智慧は自分の中に育てるしかない まず言いたいのは、私達には智慧がないということです。 ないものなので、それが何かわからないというのは当然の答えなのです。 智慧というのは、自分の中に育てなくてはならないのです。 …
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●ほめられるより大切なこと・・・・

私は仏教の概念で生きる意味を教えられていました。 ですから、勉強することで、 なにかものすごく良いことをしなくてはという気持ちはあったのです。 色々な人が色々なものを発明して、人の助けになったと聞くと、 できれば自分にも、そういう事ができればいいなあと考えるようになったのです。 お金を儲けたいという気持ちはわず…
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●『自分を愛するからこそ、他人を愛するべきです』

『自分を愛するからこそ、他人を愛するべきです』 自分のことをかわいいと思うならば、一切の生命のことをかわいいと 思わなくちゃいけないんです。 『愛される他人は、自分には攻撃しない』 熊でも、こちらで親切にしてあげると攻撃しないんですよ。 たとえ熊でも。でも熊と一緒に生活しないでしょ、どなたも。 ですか…
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●本当のやさしさを、みんな知らずに生きている

「私」ではなく「この一個の生命」と考える 私達は、弱肉強食の世界で四苦八苦しています。 私と他の生命は、いつでも奪い合っているのです。 「私」と「他」の対立から、苦しみが生まれているのです。 では、「私」がなければ、どうなるのでしょうか? 「私が、私が」というエゴを捨てて、 より客観的に、より普遍的に…
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【生きる目的は苦しみをなくすこと】

【知識にとらわれると逆効果】 知識があると傲慢が付いて回り、結局逆効果になるのです。 仏教の専門用語をいっぱい知っているとか、何とかの経典にはこう書いてあった とか、そういう事に捉われていたら駄目になってしまう。 昔の修行者たちの中にも、学問的なことに凝ってしまってダメージを受けた人が たくさん…
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喜びが絶えない生き方とは・・・

【喜びが絶えない生き方】 生き方の基本的なところを気をつけましょう! よく笑って、喧嘩をしたら損だと思うこと。 もし、相手がぎゃーぎゃー怒るなら よく聞いてあげてください。 その人の怒りが消えるまでよく聞いてあげて、終わったら 「はい、よくわかりました」と。 そ…
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今回は「問題です」この空白の部分を考えてみましょうか!

★子ヒツジと母ヒツジ <問題>この物語の途中の空白の部分ですが、あなたなら どうしますか?お釈迦様の行動を考えてみましょう? ある羊飼いが、ヒツジの群れを餌場に連れて行くために、川を渡ろう としていました。川は浅かったのですが、 ヒツジ達はなかなか渡ろうとしません。 なぜかと言うと、群れの中に母ヒツジと子…
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チェック魔の優鬱より~完結

チェック魔の優鬱 「ヒューマンエラーと気付き」スマナサーラ長老の法話より編集いたしました ※発展とは失敗を直すこと? ・人間の歴史は失敗の歴史でもあります ・失敗・勘違いをその都度直すことで「今の発展」があるのです ・社会の発展、科学の発展に失敗は欠かせない条件のようです ・では、失敗は大いに賛成するべきありがた…
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★その2常識と非常識から仏教の本質へ入ります

その1、常識非常識・・・から後半部分です。 スマナサーラ長老の法話より編集致しました。 仏教の教えが私たちの悩みを解決してくれます。 <常識と非常識> その2 智慧のある人は神がいるかいないかを 見てるのではなくて、我々が生きている世界をみてるのです そしてみたらお互いに殺し合いをやっているのです 信仰はどうでもい…
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★「好き嫌い」という病気

ダンマパダ第5章愚者 66偈 「好き嫌い」という病気 (スマナサーラ長老のDVDより編集しました) 「愚かで智慧に劣る人は、まさに自分を敵と見なしており、 苦渋の結果となる悪しき 行いを為しているのである。」 自分の好みで、自分の入れ物に入るようにセッティング していれる 自分の生き方は正しいと思っている …
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【NO3】「スマナサーラ長老の法話<幸福に生き抜くための決断力>より」について

「「スマナサーラ長老の法話<幸福に生き抜くための決断力>より」について」について <正しい決断のために>・・・その3 最終編 正しい判断をするための心構え ●妄想を控える・止める・・・具体的に決める     ぐちゃぐちゃ考えることをやめる ●理論性、理性を喜ぶ ●他人がするべき判断を自分でもシュミレーションしてみ…
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【NO2】「スマナサーラ長老の法話<幸福に生き抜くための決断力>より」について

「スマナサーラ長老の法話<幸福に生き抜くための決断力>より」について つづきより・・・・ <幸福に生き抜くために必要な決断力>その2 ★間違ったらかっこわるいという気持ち  これは見え虚栄心・・・ みえがあるなら正しい判断をすればよい  間違ったら恥.....これは高慢です  間違ったら怖い・・・精神的に弱…
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